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    カテゴリ: 車・バイク


    規律にガチガチなの日本くらいだもんな

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    日本人が軽トールワゴンから離れられない理由とは?
    日本人が軽トールワゴンから離れられない理由とは?
    ■やはり、軽乗用車が売れ続けてしまう
    「日経平均が大幅続伸! 25年10カ月ぶりの高値」とか「有効求人倍率が、43年ぶりの高水準」とか、アベノミクスの成果か何かわかりませんが、結構景気がいいみたいですね、今の日本。

    しかし、そのことが全く実感できないというのが寂しいところ。

    犬助の周りでも、一切景気の良い話を聞かなかったりするのです。

    その証拠に、相変わらず軽自動車が売れています。

    自動車の販売台数ランキングでみると、やはりプリウスやアクアが上位を占めるものの、しっかりと食い込んでくるのは軽自動車。

    現在売れている自動車の3台に1台は軽乗用車なのです。

    売れ筋はホンダ「N-BOX」やダイハツ「タント」、スズキ「スペーシア」などの、トールワゴン。

    小さなボディに広い室内空間、スライドドアもつけちゃいましたというアイデアは、子育てママから、お年寄りを送迎する必要がある人まで、幅広いファンをつかむことに成功しています。

    でもねえ、広いといっても軽規格。

    全長3.4m・全幅1.48m・全高2.0mの大きさを越えることはできないわけですから、各メーカーがどれだけ工夫しようとも行き着くところは同じ所。

    エンジンをできるだけ前方に積む、タイヤを可能な限り4角に配置する、シートの形状をできるだけ立てることで、効率的な座席の配置を可能にする……結果、同じような仕上がりの車ばかりになってしまいました。

    ■制限があるからこそ、自由になれるのか?
    結局、軽トールワゴンなど、一定の枠組みの中で競い合う世界、何ともせせこましい話。

    そんなに広い車に乗りたいのなら、軽乗用車を購入するのをやめればいいじゃない?

    こんな風に思っていたのですが、それでも規格内いっぱいで車内を間取る日本の軽乗用車の技術はすごいもの。

    なぜ、ここまで効率的な間取りができるのか? と思っていたのですが、よく考えてみれば、ある一定の枠組みの中で何かを創造するのは日本が得意とする所。

    かえって何も制限がないよりも、よりクリエイティブになれるのではないかと思いついたのです。

    ■日本の定型詩と軽乗用車の共通点
    例えば短歌や俳句、都々逸などなど。

    57577、575、7775……これらは全て、定形である上に極端に短いという特徴を持っています。

    にも関わらず、いかに歌人や俳人と呼ばれる人たちが、それらの制限の中でクリエイティヴィティを発揮してきたかは、皆さんご存知の所でしょう。

    だから軽規格という枠組みの中で、細かな違いを生み出しシノギを削っている軽トールワゴンほど日本らしい自動車もなければ、日本文化にマッチした自動車もない。

    税金が多少引き上げられようと、軽自動車の勢いが止まらないのは、こんな所に理由があると思うのです。

    ■だからこそ、ガンディーニも軽乗用車を愛用するのだ
    と、思っていたら……そんな軽乗用車を愛するのは、日本人だけではなかったという話。

    ランボルギーニ「カウンタック」、ランチア「ストラトス」、デ・トマソ「パンテーラ」。

    ベルトーネの中心人物として、70年代に数々の名車を送り出したマルチェロ・ガンディーニ氏。

    彼の現在の愛車は、スズキ「ワゴンR」だとか。

    考えてみれば、ガンディーニ氏が活躍したカーデザインの世界も、何も制限なしに仕事ができるものではありません。

    どのようなエンジンを搭載して、室内空間をどれくらいキープして、かつ全体のサイズは度に程度に納めるか? 

    そのせめぎ合いこそがカーデザイン、まさに制限にがんじがらめの世界なのです。

    だからこそ、日本各社のデザイナーが工夫をこらしたどり着いた、現在の軽トールワゴンに美しさを感じるのでしょうし、日常の足として愛用をしているのでしょう。

    ガチガチの枠組みの中で、しのぎを削った結果、同じような車ばかり生まれている。

    これはこれで誇るべきこと、かつ、豊かさの形なのかもしれません。

    【日時】2017年11月19日
    【提供】YAZIUP


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    日産だけじゃない!スバルでも無資格検査か - 東洋経済オンライン

    東京 27日 ロイター] - SUBARU(スバル)<7270.T>の群馬製作所(群馬県太田市)で資格のない従業員が新車出荷前の完成検査に従事していたことが分かった。複数の関係筋が明らかにした。 日産自動車<7201.T>での無資格者による検査発覚を受けて実施した社内調査で ...
    (出典:東洋経済オンライン)



    (出典 image.news.livedoor.com)


    スバル車乗ってるからショックなんですけど。

    【日産に次いで"スバル"でも無資格検査が発覚で25万台超がリコール対象に…自動車メーカーの不祥事止まらず。】の続きを読む


    ホンダの新型スーパーカブは何が進化したか
    ホンダの新型スーパーカブは何が進化したか
    …売が占め、新聞や飲食店の出前の配達で使われるバイクとしても定番だ。新型スーパーカブ開発責任者の亀水二己範氏は、「プロの人々が安心して使えるよう、デリバ…
    (出典:経済総合(東洋経済オンライン))



    (出典 img1.kakaku.k-img.com)


    カブは需要あるからたまらんね

    【ホンダのロングセラー新型スーパーカブはここまで進化したのだ………】の続きを読む


    やっちゃったね日産。日産車じゃなくてよかった。リコールは勘弁

    NO.5862330
    日産、国内のすべての工場で出荷を停止と発表
    日産、国内のすべての工場で出荷を停止と発表
    日産自動車は国から問題を指摘されたあとも、資格のない従業員が不適切な検査を続けていた工場は1か所だけでなく、神奈川県横須賀市にある追浜工場など、合わせて4か所に上ることを発表しました。

    これを受けて、国内に6か所あるすべての工場で、国内向けの車の出荷を停止することを決めました。

    日産が新たに不適切な検査を明らかにしたのは、神奈川県横須賀市にある追浜工場や栃木県にある栃木工場など3か所で、国から一連の問題が指摘されてからも、車の出荷前の検査を資格のない従業員が行っていた工場は合わせて4か所になりました。

    これに伴って、日産は国内に6か所あるすべての工場で、国内向けの車の出荷を停止することを決めるとともに、不適切な検査を行って出荷したおよそ3万4000台について新たにリコールの届け出を検討するとしています。

    出荷の再開の見通しについて、日産は2週間程度かけて全体の検査工程を見直したうえで、国土交通省から改めて承認を得る必要があるとして、具体的なめどは明らかにしませんでした。

    日産では先月、国内に6つあるすべての工場で、資格のない従業員が車の出荷前の検査を行っていたことがわかり、今月6日におよそ116万台のリコールを届け出ました。

    しかしその後も神奈川県平塚市にある湘南工場で、今月11日まで資格のない従業員による不適切な検査が続いていたことが明らかになっています。

    19日夜、記者会見した日産の西川廣人社長は「お客様と、日産自動車の再発防止策を信頼していただいた皆様に大変申し訳ないことをしてしまった。深くおわびします」と述べて謝罪しました。また、みずからの責任については「再発防止を徹底すること、生産を正常に戻すこと、お客様の信頼を戻して業務を正常化することが一義的な責任だ」と述べました。

    西川社長は今月2日の記者会見では「国から指摘を受けたあとは資格のある検査員が行う体制に100%なっている」と説明していましたが、国内の主力の工場で不適切な検査が続いていた形で日産の安全管理体制の甘さが改めて厳しく問われそうです。

    【日時】2017年10月19日 21:00
    【ソース】NHK


    【日産大爆死…資格のない従業員は1人だけではなかった?国内6つすべての工場で車の出荷停止を発表………】の続きを読む


    どちらかといえばSUVじゃね?

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    ミニバンって日本では人気だけど、海外ではどうなの?
    ミニバンって日本では人気だけど、海外ではどうなの?
    ■日本だけではないミニバン
    ミニバンといえば、日本では大人気のカテゴリです、海外ではそうでもないイメージがあります。

    それどころか、海外にはミニバンがないと思っているオヤジもいるようです。

    確かに、海外ではミニバンを見かける機会がないかもしれません。

    しかし、まったくないわけではなく、あるにはあるが人気がないというのが実情といえるでしょう。

    ところで、今さらですがミニバンの定義はなんでしょうか?

    これについては、狭義のミニバンと広義のミニバンがあると考えられます。

    つまり、普通車の場合は、乗車定員が6名から8名となっている3列シートで大き目の車が狭義のミニバンです。

    全高の高さと威圧的な大きさが特徴で、アルファードやエルグランドなどの大型ミニバンが代表車種といえるでしょう。

    これに対し、広義のミニバンには2列シートでありつつも3列シート車に近い形状を持ったものなど、かなり緩い基準でミニバンと称するものが存在します。

    それもこれも、ミニバンという名称には固定された定義が存在しないためです。

    さて、海外にあるミニバンには日本車もあれば外車もあります。それこそ、広義のミニバンになれば人気になっている車種もありそうです。

    ■海外には海外の事情がある
    ところで、海外と一括りにするのは無理があります。

    海外にはアメリカもあれば東南アジアもヨーロッパも、その他の世界各国もあります。

    まず、アメリカでは日本のようなミニバンは人気がありません。考えてみれば、一般的にアメ車といえばデカイとのイメージがあるように、サイズ感が日本的ではないのです。

    セダンの日米比較をミニバンにも持ち込めば、いかに日本のミニバンが小さいかがわかります。

    しかし、サイズの問題であれば大きなミニバンを作れば良い話です。

    実際に、日本メーカーもアメリカ向けのデカイミニバンを投入して一定の成果を上げているようです。

    その意味では、アメリカでもミニバンの人気はそれなりにあるということになります。

    ただ、サイズだけが問題でもなく、ミニバンに何を求めるかの違いもあります。日本では、ミニバンはある種のステータスになっており、高級感を楽しむ車でもあります。

    しかし、アメリカ人は多人数乗りの車には実用性しか求めていない面が強いともいわれており、日本との違いが明確です。

    ヨーロッパに目を転じると、こちらも別の理由でアメリカ以上に日本的ミニバンの需要がなさそうです。

    つまり、6人も7人も乗る車なのに、それだけの人間が長期移動する荷物が載せられないし、大陸を突っ走るような設計になっていない点で人気にならないと考えられます。

    ヨーロッパではステーションワゴンの方が人気だったりします。

    もっとも、広義のミニバンにはこうしたステーションワゴンも入るのではないかとの意見もあります。

    そうなれば、ヨーロッパのミニバン人気は高いという話になってしまいますね。ちょっと、無理がありそうです。

    結論としては、現状では海外には日本のようなミニバン人気が存在しないといえます。

    【日時】2017年10月14日
    【提供】YAZIUP


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