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「大物ぶるな」「マイク何回置くの?」パフォーマンス過剰で叩かれたアイドル
「大物ぶるな」「マイク何回置くの?」パフォーマンス過剰で叩かれたアイドル
AKB48の中心メンバーの1人で“神7”として活躍してきた渡辺麻友が、2017年いっぱいをもって同グループから卒業。

人気メンバーだったこともあり、卒業を惜しむ声が相次いだが、一方で度重なる“卒業パフォーマンス”に批判の声も上がっていた。

「渡辺がセンターを務める曲『11月のアンクレット』で行う、“最後にマイクを置く”というパフォーマンスが、12月に放映された音楽番組『MUSICSTATION SUPER LIVE 2017』(テレビ朝日系)へ出演した際に、ネット上で批判されてしまいました。これは人気絶頂のさなかに結婚・芸能界を引退した山口百恵のラストステージのパフォーマンスと同じもので、『自分が百恵ちゃんと同列だと勘違いしてるのかな?』『芸能界引退するわけでもないのに、なんでマイク置くのか意味がわからん』といった声が続出。また、通常の歌番組でも、同曲を歌うたびに“マイク置き”のパフォーマンスを行おうとすることから、『何回マイク置くんだよ』『決められた演出かもしれないけど、何回もやるのは寒い』などの批判が相次ぎました」(芸能ライター) 

AKB48は国民的アイドルグループだけあって卒業発表が大きなニュースになるが、演出を誤ってしまうと、批判の対象になることも。

「卒業発表を『第64回NHK紅白歌合戦』という大舞台で行ってしまったのが、渡辺と同じく、グループの中心メンバーだった大島優子。大みそかの風物詩である、『紅白歌合戦』での発表に『なんでわざわざ紅白で言うの?』『自分たちの公演でやれよ、紅白を私物化するな』と批判が。さらに同回をもって大御所・北島三郎が“紅白歌合戦からの卒業”を公表していたこともあり、『今回は、北島三郎に華を持たせるのが礼儀でしょ』『サブちゃんがどれだけ紅白に貢献してきた人かわかってる?』『はっきり言って失礼にもほどがある』とバッシングを浴びる結果になってしまいました」(同) 

歌番組やステージでの演出がネットで叩かれてしまったメンバーだが、“元メンバー”が批判したことも。

「17年7月1日に放送された『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)でのステージ演出を批判したのが、同4月にグループを卒業したばかりの小嶋陽菜でした。同ステージでは、HKT48・SKE48・AKB48がパフォーマンスを披露。その際にグループの各メンバーがスマホの“変身アプリ”を使ってステージを撮影し、メンバーの顔にエフェクトが施された映像が放映されました。しかし小嶋はツイッターで『変身アプリいらない』とバッサリ。小嶋のクレームにファンの多くも同調し、『こじはるの言う通り!』『誰もが思っていることをよくぞ言ってくれた』『ほんと、普通に映せよって感じだもんな』と援護射撃の声が相次いでいました」(同) 

AKBグループでは、乃木坂46も歌番組のコラボ演出で総スカンを食らっている。

「17年11月28日放送の『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)で、乃木坂46が嵐と初めてのコラボレーションを披露しました。しかし、コラボステージという大事な場面で乃木坂メンバーの齋藤飛鳥がまさかの歌詞間違い。これに嵐ファンが黙っているはずなどなく、『歌詞ミスるとか、嵐に対してどんだけ失礼なんだよ』『コラボで相手の歌詞間違えるとか、有り得なさすぎ』と、猛烈な批判が巻き起こりました。もともと同コラボは、企画発表の段階から『嵐に若い子たちを近づけないで』『嵐と乃木坂がコラボする意味がわからない』といった声が上がっていたので、齋藤のミスで嵐ファンの怒りがピークに達してしまったのでしょう」(同) 

演出も加減を間違えると、ファンの心は離れてしまいかねない。

【日時】2018年01月14日 15:00
【提供】サイゾーウーマン


渡辺麻友が山口百恵を彷彿とさせる演出にネット批判 - エキサイトニュース

アイドルグループ・AKB48が10月8日(日)に「第9回選抜総選挙」のランクイン感謝祭コンサートを行った。 コンサートでは、選抜総選挙で16位以内に入ったメンバーそれぞれがソロ歌唱をし、アンコールで新曲『11月のアンクレット』を初披露した。 11月発売予定のこの曲は、年内卒業を表明している渡辺麻友(23)がセンターを務め ...
(出典:エキサイトニュース)



(出典 blog-imgs-95.fc2.com)







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